投稿日:2020.03.10
昨年の国試は、前年の厳し過ぎた試験結果が批判された反動から、一転して難易度を下げ、合格率が押し上げられた。とはいえ今回は旧カリキュラムの終わりの年であり、不合格者の“積み残し”を少なくするため難易度は前年並みになると見ていた。実際、解剖・生理など午前の基礎医学までどれも標準的な問題であり、受験生も安堵したことだろう。
こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。
1116号(2020年3月10日号)、
紙面記事、
この記事をシェアする
柔整のオン請、厚労省が「中間とりまとめ案」を公表
2025.04.01
甲子園を目指す子どもが全国から訪れる鍼灸整骨院 大阪市城東区< 橋本スポーツ鍼灸整骨院>
2025.04.03
『医療は国民のために』405 柔整のオン請に関する「中間とりまとめ案」を読んで
【速報】第33回柔整・あはき国試の合格率、柔整57.8%で低下
2025.03.26
各地の自治体で物価高騰対策支援を実施、福島は83,000円支給
2025.03.28
前の記事
次の記事
あわせて読みたい
今年の鍼灸師国家試験を展望する
2018年3月10日
あはき
今年のあはき師国家試験を展望する 芦野 純夫
2019年3月10日
令和2年度の第29回鍼灸師国家試験を展望する 芦野純夫
2021年3月25日
第30回鍼灸師国家試験を展望する
2022年3月25日
「医業類似行為の定義」めぐる質問主意書(1) 「あはき・柔整も含む」と政府回答
2019年6月25日
柔道整復
広告 ×
前期・後期それぞれ各5回コースでの開催! 実技を中心に、安心・安全な最新の検査法・テクニックを学ぶことができます!通年でご受講いただくことで受講料もお得に! この機会にぜひご受講ください!
全柔協カイロ&オステ研究会OPEN