大阪府鍼灸マッサージ師会 第5回生涯研修会 訪問看護師、鍼灸師との連携希望
2021.02.25
「ベビーマッサージ」は国家資格者で
大阪府鍼灸マッサージ師会(廣野敏明会長)の令和2年度の第5回生涯研修会が1月24日、同会会館(大阪市阿倍野区)とオンライン併用で開催された。
『みんなで支えよう在宅療養―医療・介護保険制度での取り組み』と題して、がん性疼痛看護認定看護師の森谷和代氏(テイク・ケア訪問看護ステーション管理者)が登壇した。 (さらに…)
大阪府鍼灸マッサージ師会 第5回生涯研修会 訪問看護師、鍼灸師との連携希望
大阪府鍼灸マッサージ師会 第5回生涯研修会 訪問看護師、鍼灸師との連携希望
2021.02.25
「ベビーマッサージ」は国家資格者で
大阪府鍼灸マッサージ師会(廣野敏明会長)の令和2年度の第5回生涯研修会が1月24日、同会会館(大阪市阿倍野区)とオンライン併用で開催された。
『みんなで支えよう在宅療養―医療・介護保険制度での取り組み』と題して、がん性疼痛看護認定看護師の森谷和代氏(テイク・ケア訪問看護ステーション管理者)が登壇した。 (さらに…)
香川県、施術所に10万円のコロナ対策支援
香川県、施術所に10万円のコロナ対策支援
2021.02.22
香川県がこのほど、柔整・あはき施術所に向けた「新型コロナウイルスの感染拡大防止対策に係る経費」の支援を始めた。1施術所につき10 万円(定額)を支給する。
開設届をしている県下の施術者が対象で、「鍼灸マッサージ施術における新型コロナウイルス感染防止ガイドライン」及び「施術所における新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」に沿った感染防止対策を実施していることなどが条件となる。
申請受付は3月26日まで。複数開設している施術所は、施術所ごとに申請できるほか、出張(往療)専門も対象となる。
香川県「施術所に対する新型コロナウイルス感染拡大防止支援金」について
6月開催のあはき施術管理者研修、申込み開始
6月開催のあはき施術管理者研修、申込み開始
2021.02.18
あはき師が療養費の受領委任を取り扱うため、義務化された「施術管理者研修」の今年度最初の研修の受講申込みが始まった。
6月12日~13日と同月26日~27日の2つの研修の受講者を募集している。受付期間は3月5日まで。費用は2万3,000円で、原則オンライン研修で実施。2日間(16時間以上)にわたって、適切な療養費の支給申請などを学ぶ。
東洋療法研修試験財団ホームページ「施術管理者研修」
愛知県、コロナ補助金の申請期限を延長 28日まで
愛知県、コロナ補助金の申請期限を延長 28日まで
2021.02.18
愛知県が、「愛知県新型コロナウイルス感染症対策施術所所内感染防止対策事業費補助金」の交付申請期限を2月28日(当日消印有効)まで延長することが分かった。
あはき・柔整の施術所でコロナ感染防止対策に係る費用を1施術所当たり上限10万円まで補助するもの(※出張のみの場合は1事業者当たり10万円)で、当初の交付申請期限は1月31日までだった。
詳細
『東洋医学ホントのチカラ』が27日放送
『東洋医学ホントのチカラ』が27日放送
2021.02.16
過去の放送で大きな反響を呼んだNHK『東洋医学ホントのチカラ』の第3回が、2月27日(土)の午後7時半からNHK総合で放送される。
当初は1月13日(水)に放送予定だったが、緊急事態宣言の影響で延期されていたもの。
鍼灸のほか、漢方薬・太極拳をテーマとして、研究の成果や実例を交えながら、セルフケアのノウハウも紹介するという。
「東洋医学ホントのチカラ 〜今こそ元気に! 健康長寿SP〜」(番組ホームページ)
『東洋医学ホントのチカラ』放送延期に 放送日は未定
NHK『東洋医学 ホントのチカラ』、13日放送
徳島県が施術所にコロナ対策支援、上限20万円
徳島県が施術所にコロナ対策支援、上限20万円
2021.02.12
徳島県がこのほど、柔整・あはき施術所に対して新型コロナウイルス対策の支援を始めた。マスク、消毒液、体温計等の保健衛生用品や、施術所内の清掃・検査のための委託費といった感染防止対策に要した費用を、1事業所当たり20万円まで補助する。
申請受付は3月31日まで。令和2年4月1日から令和3年4月30日までにかかった費用が対象で、申請時に領収書等の証拠書類が必要。出張(往療)専門は補助対象外となる。
徳島県「施術所における新型コロナ対策支援事業」について
介護報酬4月に改定 通所介護の個別機能訓練加算 従来のⅠとⅡを統合
介護報酬4月に改定 通所介護の個別機能訓練加算 従来のⅠとⅡを統合
2021.02.10
3年に1度実施される介護報酬改定の「令和3年度」の方針が、1月18日の厚労省介護給付費分科会で示された。改定率はプラス0・70%で、あはき師・柔整師が機能訓練指導員として携われる通所介護(デイサービス)の個別機能訓練加算の算定も見直される。 (さらに…)
病鍼連携連絡協議会 特別講座 アトピー性皮膚炎の鍼灸治療を指南
病鍼連携連絡協議会 特別講座 アトピー性皮膚炎の鍼灸治療を指南
2021.02.10
肩こりなど「随伴症状の治療」も重要
病鍼連携連絡協議会(長谷川尚哉世話人代表)の特別講座が昨年12月5日、オンラインで開催された。
『アトピー性皮膚炎に対する鍼灸治療と病鍼連携』と題して、鍼灸師の江川雅人氏(同協議会顧問・明治国際医療大学特任教授)が登壇した。 (さらに…)
コロナ下での国家試験目前 感染の受験生に追試なし
コロナ下での国家試験目前 感染の受験生に追試なし
2021.02.10
養成校、対面制限など対策に奔走
あはき師、柔整師の国家試験が間近に迫る中、10都道府県で緊急事態宣言の延長が決定され、各養成校は難しい対応を迫られている。厚労省は、新型コロナウイルスで療養中の感染者の受験を認めず、日を改めた追試験も行わない方針だ。受験生が試験直前に感染すれば、来年まで免許を取得できず、将来設計が大きく左右される。緊急事態宣言対象地に所在する養成校に対応を聞いた。(編集局・柳川鷹平) (さらに…)
「ミュージシャン専門鍼灸師」の著書 『THIS IS MEGAPAN』
「ミュージシャン専門鍼灸師」の著書 『THIS IS MEGAPAN』
2021.02.10
「ミュージシャン専門」を掲げ、ライブやフェスで彼らのケアに当たっている鍼灸師、「MEGAPAN(メガパン)」こと野田峻也氏。その初の著書『THIS IS MEGAPAN』が株式会社ジャパンミュージックシステムから昨年発行され、好評を博している。A4判、80頁。本体価格1,300円。 (さらに…)
DSAM第3回災害支援鍼灸マッサージ師合同育成講習会
DSAM第3回災害支援鍼灸マッサージ師合同育成講習会
2021.02.10
被災地での症状出現、7割が災害に起因
「DSAM第3回災害支援鍼灸マッサージ師合同育成講習会」が昨年12月13日、オンラインで開催された。
『大規模災害におけるAMDA災害鍼灸活動について』をテーマに今井賢治氏(特定非営利活動法人AMDA災害鍼灸ネットワーク代表世話人・帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸学科)が登壇した。 (さらに…)
19条裁判、大阪高裁は3月に弁論開始
19条裁判、大阪高裁は3月に弁論開始
2021.02.09
晴眼者のあん摩マッサージ指圧師養成課程の新設を国が認められなかったのは「憲法違反に当たる」として、学校法人平成医療学園が控訴していた大阪高裁の第二審弁論期日が決まったことが分かった。3月24日(水)15時から。
関係者によると、昨年11月から進行協議という形で、裁判所・当事者双方の間で意見聴取など手続きを進めていたという。
あはきの施術管理者研修、来年度開催は6月から
あはきの施術管理者研修、来年度開催は6月から
2021.02.05
あはき師が療養費の受領委任を取り扱うため、新たに義務化された「施術管理者研修」の令和3年度のスケジュールが公表された。
6月に2回(12日~13日、26日~27日)開催され、原則オンライン研修で実施するとしている。2月中旬より受講申込みを開始する予定。
7月以降の研修については、日程等が決定次第発表される。同研修では、2日間(16時間以上)にわたって、適切な療養費の支給申請などを学ぶ。受講費用は2万3,000円。
東洋療法研修試験財団ホームページ「施術管理者研修」
『プロフェッショナル 仕事の流儀』に鍼灸師が出演
『プロフェッショナル 仕事の流儀』に鍼灸師が出演
2021.02.03
2月9日(火)に放送予定のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に鍼灸師の大髙茂氏が出演する。
同氏はかつてプロ野球選手を夢見て挫折し、鍼灸師の道へ。以来23年間、1万人を治療し、その中には俳優・渡辺謙やトップアスリートらも名を連ねているという。
整骨院・併設のデイで集団感染 旭川
整骨院・併設のデイで集団感染 旭川
2021.02.01
北海道旭川市の1月27日の発表によると新型コロナウイルス陽性者8名が確認され、うち1名が市内の「大雪通り整骨院」の職員、1名が併設のデイサービス「すたいる」の利用者であることが分かった。地元メディアが伝えた。
「大雪通り整骨院」「すたいる」を運営する株式会社R.stylesはホームページで、「現在、関連施設の職員及び利用者に感染が拡大している状況となっており、保健所の指導の下、陽性者に接触した可能性のある職員や利用者等に対してPCR検査等を実施している」としている。
東京の鍼灸政治団体、「都民ファーストの会」に施術所支援金の要望書を提出
東京の鍼灸政治団体、「都民ファーストの会」に施術所支援金の要望書を提出
2021.01.29
東京都鍼灸師連盟(髙田常雄委員長)が1月22日付で、『はりきゅう施術所への東京都独自の支援金に関する要望』を都民ファーストの会東京都議団幹事長・増子ひろき氏宛てに提出したことが分かった。「連盟に未加入の皆様にも情報共有したい」として、フェイスブックで伝えた。
要望書では再度の緊急事態宣言により患者の来院や訪問施術が激減している現状を訴え、感染防止対策を徹底して業務を継続している施術所に対して支援金を支給することを求めている。
東京都鍼灸師連盟Facebook
北九州の専門学校でコロナ集団感染
北九州の専門学校でコロナ集団感染
2021.01.28
九州医療スポーツ専門学校(福岡県北九州市)は1月24日、同校関係者5名が新型コロナウイルス感染症の陽性者であったことをホームページ上で公表した。
27日には、濃厚接触者へのPCR検査の結果、12名中11名が陰性で1名が陽性であったと報告。学生・教職員間での感染拡大は認められておらず、「収束へと向かっております」と、当初の陽性者5名も快方に向かっているという。
2度目の緊急事態宣言、施術所は? 「来院控え」前回より目立たず
2度目の緊急事態宣言、施術所は? 「来院控え」前回より目立たず
2021.01.25
1月7日に新型コロナウイルス対策として緊急事態宣言が再発令され、その対象区域が11都府県(埼玉、千葉、東京、神奈川、栃木、岐阜、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡)に拡大される中、あはき・柔整の施術所にも影響が出ている。だた、前回の宣言時(昨年4月~5月)のような混乱は見られず、感染を恐れた患者による「来院控え」もそれほど目立っていないようだ。
感染への危機意識の薄れに注意
前回、特に問題となったのは、「あはき・柔整の施術所が休業要請の対象なのかどうか」だった。行政が休業要請の対象施設を決め、発表したのが、宣言発令後の4月中旬以降だったことから、時短営業や臨時休業とするのか、通常通り営業とするのかの判断は施術所に委ねられ、迷う施術所も多かった。しかも、給付金や助成金などの支援策も流動的だった。
結果として、施術所は病院、診療所、歯科、薬局とともに、「社会生活を維持するうえで必要な医療施設」として休業対象から外されており、今回の宣言後は混乱もなく、通常通り治療を行う施術所が多いようだ。1月中旬、施術所も多く軒を連ねる大阪の『天神橋筋商店街』や『千林商店街』などでは、ほぼ全ての施術所が院外に府発行の「感染防止宣言ステッカー」を掲示するなど感染症対策に注意を払い、通常の受付時間で治療を行っていた。
リラク大手が時短で患者増や往療断りの介護施設など様々
昨春の第1波の際に頻発した「患者の来院控え」も、2回目の宣言後は起こっていない模様だ。対象である愛知県の柔整師は、「昨年のコロナによる来院患者の減少を5%ほどまで持ち直したところに再び宣言が出されたが、今はこれといって変化はない」と話す。また、リラクゼーション大手が時短営業など自粛を行っていることで患者が増えた施術所もあり、「患者さんから『やっぱりプロの仕事は違うわね』と喜んでもらっています」と神奈川の鍼灸マッサージ師。
ただ、東京・葛飾区の鍼灸師が、介護施設への往療で施設側からの断りの連絡が増えたと話すように少なからず影響は出ている。そして、2回目の宣言が飲食店を中心とした限定的な対応のため、業界関係者からは「感染への危機意識が薄れてきているのでは」と心配する声が聞かれる。
業種別ガイドラインの遵守などで対応
今年に入って、岡山・倉敷市の施術所や、栃木・真岡市の整骨院が母体のデイサービスでクラスターも発生している。内閣官房が策定する「業種別ガイドライン」には、あはき・柔整業界から、全国柔整鍼灸協同組合、日本柔道整復師会・日本柔道整復接骨医学会連名、全日本鍼灸マッサージ師会の三つが登録されており、これらを遵守した施術所内での感染防止対策などが一層求められそうだ。
日本統合医療学会 第24回学術大会 「新型コロナのセルフケア」にツボ紹介
日本統合医療学会 第24回学術大会 「新型コロナのセルフケア」にツボ紹介
2021.01.25
あはき一般演題は6題、理学療法等も
日本統合医療学会の第24回学術大会が、昨年12月、ウェブ配信で開催された。同月12日、13日にライブ配信が行われたほか、配信用の学会特設サイトではオンデマンド配信期間とされた27日まで、参加者は講演動画・ポスターPDFなどを閲覧可能だった。
ライブ配信での鍼灸関連の発表では、新型コロナウイルスに関連した統合医療によるセルフケアをテーマにしたミニレクチャーに、和辻直氏(明治国際医療大学教授)が登壇。 (さらに…)
労災保険のあはき施術 2月施術分から料金改定
労災保険のあはき施術 2月施術分から料金改定
2021.01.25
労災保険のマッサージ及びはり・きゅう施術に係る施術料金等が、2月以降の施術分から変更される。厚労省労働基準局長が1月18日付で文書を発出した。
片道4㌔を超える場合の往療料や変形徒手矯正術などで算定基準が改められた(下記参照)ほか、温罨法の加算では変形徒手矯正術との併施は認められないとされ、また、再同意に関して、「初療の日から6カ月(変形徒手矯正術については、診断書が交付されてから1カ月を超える場合とする)を超える場合には、改めて診断書又は指示書の添付を必要とする」と記載されている。 (さらに…)