柔整のオン請、厚労省が「中間とりまとめ案」を公表
2025.04.01
投稿日:2024.07.10
広州中医薬大学・徐展瓊(けい)らは、同大・庄礼興教授のパーキンソン病(PD)の鍼治療法を紹介(中国鍼灸、2023年10期)。
治療原則=PDの運動症状は「陽虚風動」なので「温陽通督・調神止顫(せん=振戦)」。
常用穴=
①「止顫鍼」:百会・素髎・定顫穴(手三里の外方旁ら1寸)
②「顫三鍼」:四神鍼(百会の前後左右の旁ら各1.5寸)・四関穴(合谷・太衝)・風池
③「督三鍼」:大椎・筋縮・命門
④「攣三鍼」:上肢:極泉・尺沢・内関、下肢:鼠鼷(けい)穴(気衝の下1寸)・陰陵泉・三陰交
⑤臨証配穴―肝腎不足:太渓、痰湿中阻:豊隆、気血両虚:気海・足三里、失眠:申脈・照海、便秘:天枢・中脘・関元・気海。
操作=
1)先ず0.30×25mmの鍼で、素髎に垂直刺5~10mm、運動症状時に疼痛があれば快速捻転180~200回/分、強刺激で眼球が湿潤。
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