投稿日:2023.06.09
奈良県橿原市が柔整療養費の審査・支払業務で行う「過誤調整(相殺処理)」をめぐり、同市に住む柔整師が原告となって、その業務処理に正当性がないと訴えた住民訴訟の控訴審判決が5月17日、大阪高裁(太田晃詳裁判官)で言い渡された。
こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。
1194号(2023年6月10日号)、
紙面記事、
この記事をシェアする
世界のあらゆるツボを表現するISO国際規格が発行
2026.02.10
第32回柔整療養費専門委、「令和8年度料金改定」の議論始まる
2026.02.09
ブラジルで鍼灸が法制化
第35回あはき療養費専門委、「物価高対応」や「訪問施術料見直し」が焦点
2026.02.05
柔整・あはき療養費の令和8年料金改定、議論直前!
2026.01.16
前の記事
次の記事
あわせて読みたい
柔整療養費 患者ら、奈良県橿原市を提訴
2018年10月10日
柔道整復
『医療は国民のために』318 法的に認められない相殺処理を改めないのは「必要だから」だ
2021年5月10日
連載
柔整療養費 橿原市相殺裁判 最高裁で患者ら勝訴
2021年7月9日
奈良県橿原市 柔整療養費「相殺」裁判 来年3月、判決言い渡しへ
2019年12月25日
日整と全整協、オン請で意見交換を行う
2025年2月14日
オンライン請求
広告 ×
【入会金0円 レセコン0円 シンプルな料金体系】 全国4,000名の柔道整復師に選ばれる、40年の歴史を誇る日本最大の厚労省認可団体! 全国柔整鍼灸協同組合は、整骨院の経営全体を徹底サポート!
全国柔整鍼灸協同組合OPEN