第18回あはき療養費検討専門委員会 受領委任導入前の論戦続く

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投稿日:2018.02.10

あはき

往療距離加算の廃止と再同意の文書化、行き過ぎ?

 1月31日、都内で開かれた『第18回あん摩マッサージ指圧、はり・きゅう療養費検討専門委員会』では、受領委任導入の前に先行実施される不正対策について、これまでの議論をまとめた厚労省案が示された。「往療内訳書」や、医師に再同意の判断を求める際に送付する「施術報告書」、患者に施術内容を確認してもらうために交付する「一時負担金明細書」といった文書の新たな作成が盛り込まれたほか、往療料や再同意の在り方を巡っては問題ごとに二つの案(下記参照)が提案されたが、業界側と保険者側の間で意見に大きな隔たりがあった。

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