三樹書房より新刊 東洋医学の春夏秋冬(増補二訂版)—セルフケアでからだを整える

  • TOP
  • 三樹書房より新刊 東洋医学の春夏秋冬(増補二訂版)—セルフケアでからだを整える

投稿日:2025.11.27

新刊案内あはき

 三樹書房より新刊『東洋医学の春夏秋冬(増補二訂版)—セルフケアでからだを整える』が出版された。著者は鍼灸師の大上勝行氏。A5判、136頁、1,980円(税込)。

 「からだに自然を取り戻して元気に過ごしましょう」と呼びかける著者が、四季の変化に順応しながら日常的に体を気遣うための方法をわかりやすく伝える。

 東洋医学の基本的な考え方と体の捉え方に始まり、続く章では春夏秋冬の捉え方、起こりやすい不調とその要因、セルフケアの方法を季節ごとに紹介。例えば、冬には「高血圧症」や「腰痛症」を取り上げ、「冬の衣服のポイント」や「腰痛など痛みのある時の入浴」などのケアを挙げる。今回増補されたのは心身の変化が起こりやすくなる40歳からのケアについて。『黄帝内経』を引用し、寿命と養生について説き、衰えていくことと、その向き合い方について詳しく語る。

 取り入れやすいセルフケアが書かれた、待合室の読み物としてお薦めしたい一冊。

上記の書籍を抽選で2名に読者プレゼント
 ハガキに希望の本のタイトル、郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、

 本紙編集局(〒530-0057 大阪市北区曽根崎2-2-1 梅新21ビル)まで。

 令和8年1月10日到着分まで有効。

新刊案内あはき

この記事をシェアする

広告 ×

30年近くの臨床・研究の中で確立した、てい鍼による施術法に関するセミナーです。鍼を刺さないことで恐怖心を与えず、痛みや感覚の過敏な方にも施術できる、安全かつ効果を出せる手法を学べます!

メンタルヘルスケアに対するてい鍼・鍼通電セミナーOPEN