第9回厚生労働省ICFシンポジウム 具体的活用に向け、取り組み進む

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投稿日:2021.03.25

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コロナ禍で議論遅れも

【ICF(国際生活機能分類)】
 WHOが2001年5月に採択した、人間の生活機能と障害についての分類法。世界や職種を超えた理解に役立つ共通言語としての役割が期待されている。

 厚労省主催の第9回ICFシンポジウムが2月20日、オンラインで開催された。テーマは「ICD―11(国際疾病分類第11回改訂版)とICF利活用の新たなステージを展望する」。

 基調講演では、藤田医科大学学長の才藤栄一氏が登壇。ICFを、その前身であるICIDH(国際障害分類)と比較し、その特徴について、

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