第33回柔整療養費検討専門委員会、「物価高対応」「明細書の仕組み」巡って主張ぶつかる
2026.03.09
投稿日:2026.03.10
白梅が散り、遅咲きのウメが開花しだした。愛らしいウグイスの鳴き声や煩わしいジュウシガラの鳴き声が聞こえ、下を見れば、春咲きのクリスマスローズやゼニアオイと、完全に春だ。およそ3月末の現象が1カ月早く見られる。さすがに運気の通りで、今は春らしくない肺が絡む病が多い。さらに、秋に多い五十肩様の痛みや上肢帯の障害、治りにくい咳嗽などが見受けられる。
年の頃は60代後半の小田さんという小柄でややぽっちゃりの色の白い婆様が来院していた。彼女は茶道の先生で、和装ゆえの首筋の冷えや、正座が長いことによる膝の痛みなどをよく訴えていた。
「先生、肩が疼いて夜も寝られないんですよ」
と小田さん。
横転先生は
こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。
この記事をシェアする
あわせて読みたい