【レポート】能登半島地震・奥能登豪雨での鍼灸マッサージ支援で知事感謝状をいただく
2026.01.09
投稿日:2024.12.10
12月に入ってようやく寒くなり一気に紅葉が始まった。だが、日中は15度以上もあり、初めてモミジの紅葉と皐月・シャクナゲの開花を同時に見た。こんな気候は身体に実に堪える。こうなるとまず、衛気の発散が狂い血圧のコントロールが難しくなる。体幹血圧が上昇し、夕方急に眠くなったり、頭痛や眩暈、耳鳴がしたり、逆に朝に起きられず夕方から楽になるケースもある。上焦だけの回転が上がり身熱症状と膈下の厥冷症状が現れ、いわゆる木象と火象が冬になって暴れてしまう上熱下冷虚となるわけだ。
「以前にメニエールでお世話になりましたね」
こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。
この記事をシェアする
1【レポート】能登半島地震・奥能登豪雨での鍼灸マッサージ支援で知事感謝状をいただく
2026.01.09
2『ちょっと、おじゃまします』フェスでSHIATSUを盛り上げる 神奈川県茅ヶ崎市<SHIATSU CAMP Chigasaki>
2026.01.07
3東京2025デフリンピックで東京都鍼灸師会が「はりケアステーション」を開設
2026.01.08
4BABジャパンより新刊 足根骨で身体革命! 足の骨が細かく分かれているのは“効率よく動く”ためだった!
2026.01.06
5「所属や立場を越えて鍼灸発展を」、OMFES・日理工共催の「第1回日本伝統医学の未来推進フォーラム」
2025.12.26
あわせて読みたい