柔整のオン請、厚労省が「中間とりまとめ案」を公表
2025.04.01
投稿日:2024.09.20
星飛雄馬の消える魔球の如き台風10号の蛇行により長雨が続き秋雨前線を刺激する。土運太過の今年は、高い湿度と日中の気温の上昇が激しく身体を蝕む。発汗が上手くいかずに熱がこもれば熱中症に至り、身体から水が飛ばされると高齢者では軟部組織の水が枯渇して圧迫骨折や関節の水枯れが生じる事例をよく耳にする。また元気な人では太陽経の水が少なくなり頸部や肩関節の痛み、また仙腸関節にギックリ腰様の痛みが現れ出した。残暑は厳しいが、秋の病も増えてきた。運気論的には下半期は比較的気温が高そうではある。
70代前半の慶田さんが来院している。既往歴は胆嚢の切除。火照りを訴えることが多いが、急に寒さを感じる寒熱往来様の自律神経の乱れもあり、右肩が痛むという。少陽胆経上には痛みは無く、急に甲状腺が腫れてバセドウ病かというような診断が付き、やや眼圧が高いと来院した。今回は2回目で、触診レベルではやや甲状腺の腫れも治まったようではある。
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