『ちょっと、おじゃまします』 認知の悩みを運動やゲームをしながらざっくばらんに話せる場所 大阪市生野区<もも鍼灸整骨院>

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投稿日:2024.03.08

あはきインタビュー連載

左から溝口先生、宮原さん。持っているのは脳トレゲームで使う道具

 整骨院の休業時間に認知症カフェ(オレンジカフェ)を開いているのはもも鍼灸整骨院。スタッフの宮原佳子さん主導で、院長の溝口薫先生のサポートのもと家に引きこもるお年寄りを減らし、元気にする活動に取り組んでいます。コロナの自粛を経て2月に再開したカフェを体験してきました!

鮮やかな緑のひさしが目印

 到着したらまず「記憶カード」選びから。カラフルな画用紙に単語や文章を書いたカードを1枚ひくと、宮原さんが「覚えてくださいね」と声をかけ、回収します。そのあとはお茶とお菓子でいっぷく。溝口先生もまじえ自然と会話がはじまります。

こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。

あはきインタビュー連載

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