投稿日:2022.06.10
6月からの柔整療養費の令和4年度料金改定では、保険者、特に健保組合が強い不満を持っているようだ。今年に入って何度も開催された柔整療養費検討専門委員会での健保連委員の発言を聞けば明らかだが、6月開始の「患者ごとの償還払いに変更できる」仕組みで「長期・頻回の患者」が対象から除外されたからだ。
こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。
1170号(2022年6月10日号)、
医療は国民のために、
紙面記事、
この記事をシェアする
予防鍼灸研究会『発足5周年記念講演会』 ジストニア治療を西洋・東洋医学から報告
2026.01.13
『鍼灸師・柔整師のための痛み学―UPDATE』11 痛覚変調に対するアプローチ② 生活改善
2026.01.12
【レポート】能登半島地震・奥能登豪雨での鍼灸マッサージ支援で知事感謝状をいただく
2026.01.09
第34回日本柔道整復接骨医学会学術大会 「エンジョイ学会! エンジョイ柔道整復接骨医学!」テーマに
2026.01.15
「第7回からだケアEXPO東京26 健康施術産業展」、2月に開催
2026.01.14
前の記事
次の記事
あわせて読みたい
橿原市 柔整療養費「相殺」裁判 奈良地裁判決〈要旨〉令和2年3月12日付
2020年4月10日
柔道整復
柔整療養費 第18回専門委員会 明細書の義務化など議論
2021年8月25日
『医療は国民のために』267 スポーツ傷害の「回復期の施術」は保険請求できるか?
2019年3月10日
連載
『医療は国民のために』348 柔整の「明細書発行体制加算」の算定条件とは?
2022年8月10日
療養費・保険
『医療は国民のために』359 柔整での電子カルテの検討は始まるのか?
2023年1月25日
オンライン資格確認
広告 ×
交通事故対応で柔整師が留意すべきポイントを、トラブル事例をもとに弁護士が解説! また、最新の保険者の動向や業界動向とその対応について、事務局長が解説します!
全柔協の関東・甲信越支部会2026.1OPEN