投稿日:2022.08.10
10月から義務化される「柔整療養費の明細書発行」を前に、私の元に実に様々な質問が寄せられている。今回の明細書義務化は、算定の仕組みがややこしい上、その労力に見合わない金額設定となっており、不平不満を持つ施術者も少なくないだろうが、ここでは制度的な仕組みとその問題点に限局して解説してみたい。
こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。
1174号(2022年8月10日号)、
医療は国民のために、
紙面記事、
この記事をシェアする
令和6年の機能訓練指導員数、通所系で柔整師・鍼灸師が増加
2026.02.16
Q&A『上田がお答えいたします』 はり・きゅう施術は「急性にも効果がありますよね?」
2026.02.15
柔整・あはき療養費の令和8年料金改定、議論直前!
2026.01.16
『ちょっと、おじゃまします』患者さんの健康リテラシーを高めたい 大阪府豊中市<あき鍼灸整骨院>
2026.02.13
『鍼灸師・柔整師のための痛み学―UPDATE』12 なぜ症状が固定化するのか① 痛みが固定化する理由
2026.02.12
前の記事
次の記事
あわせて読みたい
柔整療養費第22回専門委員会 明細書発行の義務化、10月より
2022年5月25日
柔道整復
療養費・保険
『医療は国民のために』343 柔整療養費の「明細書発行の義務化」に思うこと
連載
『医療は国民のために』351 明細書を有償で患者から徴収する仕組み作りも有効!?
2022年9月26日
厚労省、「柔整レセコン導入」調査 明細書加算や次期改定の議論のため
2023年1月10日
2019年度自賠責における柔整施術費 前年度より44億円減少、4年連続
2021年7月9日
あはき
広告 ×
【入会金0円 レセコン0円 シンプルな料金体系】 全国4,000名の柔道整復師に選ばれる、40年の歴史を誇る日本最大の厚労省認可団体! 全国柔整鍼灸協同組合は、整骨院の経営全体を徹底サポート!
全国柔整鍼灸協同組合OPEN