連載『食養生の物語』92 春への難転

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投稿日:2021.01.25

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 ただいま冬の土用の真っ最中。土用が終わるのが2月2日の節分、そして2月3日には立春と、暦の上では春はもうすぐです。1月には、3日に自然薯をすりおろしたとろろ汁を食べる「三日とろろ」、7日に春の七草をお粥にする「七草粥」と、胃腸を調える風習が続きます。11日の「鏡開き」で下げた鏡餅を口にするのは、歯固めの意味もあるようです。いずれも年末年始のご馳走続きから体を労わり、最も寒い時季に備えるためのもの。土用も同じで、体調を調えておくための期間といえます。夏の土用がうなぎで有名ですが、

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