連載『中国医学情報』250 癌で余命3~6カ月の高齢者に温灸併用治療―標準群とQOL・免疫機能などを比較 ほか
2026.01.05
投稿日:2019.05.25
免疫と「病」の科学
宮坂昌之・定岡 恵 著
ブルーバックス 1,188円
病原体などの異物が体内に侵入すると免疫系が働いて、組織が赤くなり、腫れて熱を持ち、痛むようになる、いわゆる炎症反応。通常、炎症は体の中で起きている異常状態に対する正常な防御反応で一過的なものだが、例外的にダラダラとくすぶるように続くことがあり、これを慢性炎症と呼ぶ。近年の免疫学の研究では慢性炎症が脳梗塞や関節リウマチ、糖尿病、アルツハイマー病などあらゆる疾患と深く関わっていることが分かってきた。日本の免疫学の指導者らが、そのメカニズムとともに最新の治療法についても解説する。
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