大阪狭山市で鍼灸師と柔整師が優先接種枠に
2021.06.17
大阪府大阪狭山市が、市独自の新型コロナワクチンの優先接種枠に、鍼灸師と柔整師を対象としていることが分かった。同市のホームページ上で発表された。
同市在住の64歳以下の鍼灸師と柔整師が対象となり、予約に当たっては、6月21日から受付が始まる事前申請が必要となる。
大阪狭山市HP「新型コロナワクチン接種について」
大阪狭山市で鍼灸師と柔整師が優先接種枠に
大阪狭山市で鍼灸師と柔整師が優先接種枠に
2021.06.17
大阪府大阪狭山市が、市独自の新型コロナワクチンの優先接種枠に、鍼灸師と柔整師を対象としていることが分かった。同市のホームページ上で発表された。
同市在住の64歳以下の鍼灸師と柔整師が対象となり、予約に当たっては、6月21日から受付が始まる事前申請が必要となる。
大阪狭山市HP「新型コロナワクチン接種について」
あはき免許保有証、7月から申請受付
あはき免許保有証、7月から申請受付
2021.06.17
あはきの国家資格保有者であることを示すカード型の「厚生労働大臣免許保有証」の交付申請受付が7月1日から開始される。受付は8月31日まで。
東洋療法研修試験財団が平成28年から毎年発行しているもので、氏名、保有免許と登録番号などが記載され、顔写真も入る。院内だけでなく、ボランティア活動の際などに提示して国家資格保有者であることをアピールする、といった用途が想定されている。なお、令和2年の発行枚数は3,327枚で、初年から累計すると1万6,165枚となった。
申請の窓口は日本鍼灸師会や全日本鍼灸マッサージ師会などの業界団体。
申請法等詳細
全日「高木賞奨励賞」、東京有明の博士課程研究論文が受賞
全日「高木賞奨励賞」、東京有明の博士課程研究論文が受賞
2021.06.14
公益社団法人全日本鍼灸学会の「高木賞奨励賞」を、東京有明医療大学大学院博士課程における向ありさ氏の研究論文が、先日行われた同学会の第70回学術大会で受賞した。当該論文は『企業就労者の身体的・精神的疲労感に対する鍼灸治療と円皮鍼治療の比較―ランダム化比較試験』。企業就労者の疲労は仕事の効率低下を招くだけでなく、鬱病などの疾患も引き起こすとされている。そこで向氏らは、就労者に対して、通常の鍼灸治療と円皮鍼貼付による鍼治療の疲労改善効果を比較する臨床試験を実施。結果、鍼灸治療は直後効果、円皮鍼治療は持続効果が観察され、どちらも就労者の疲労感の軽減に有用であることが示された。
「高木賞」は、同学会の初代会長・高木健太郎氏の遺族からの寄付等を基金として、会員の優秀な研究業績に対して贈られる。
受賞論文原著
新型コロナワクチン 柔整師・あはき師も優先接種者に
新型コロナワクチン 柔整師・あはき師も優先接種者に
2021.06.10
東京都大規模接種や豊島区で
6月に入り、柔整師やあはき師を新型コロナウイルスのワクチン優先接種者に位置付ける動きが出てきた。昨年末以降、柔整・鍼灸団体が全国各地で「優先接種者」に加えるよう要望してきたことが、ようやく実り始めてきた。
東京都では、6月8日から運用が始まった築地市場跡地での大規模接種の対象者に追加された。当初は、警察や消防関係者などに限定されていたが、対象を拡充する形で柔整師とあはき師も認められた。 (さらに…)
藤沢市鍼灸・マッサージ師会 「杉山和一像」除幕式
藤沢市鍼灸・マッサージ師会 「杉山和一像」除幕式
2021.06.10
倉塚会長「鍼灸広げる一歩に」
「杉山和一検校生誕410年記念像」の除幕式が5月9日、江島神社(神奈川県藤沢市)で行われた。記念像は昨年、和一の生誕410年を記念し、ゆかりの地である同社内に建立されたもの。設置したのは一般社団法人藤沢市鍼灸・マッサージ師会が設立した「杉山検校銅像建立委員会」。
今回の除幕式は、毎年5月に開催されている墓前祭「杉山祭」に合わせて開催された。本来は昨年5月の予定だったがコロナ禍の影響で延期。昨年9月、少数の関係者のみで奉告祭とお清め祓いが行われ、一般公開が開始されていた。像は鍼と管を手にし、台座には和一が生前残したとされる「よばばゆけ 呼ばずば見舞へ 怠らず 折ふしごとに おとづれをせよ」と、患者の様子を常に気にする心得を呼びかける和歌が刻まれている。
除幕式には、同師会会長の倉塚充夫氏、江島神社宮司の相原圀彦氏のほか、杉山検校遺徳顕彰会理事長・吉田勉氏、藤沢市長の鈴木恒夫氏らが参加。倉塚氏はあいさつで、「この像を第一歩として、鍼灸を全国、世界に広げ、藤沢や江の島の観光も含めて発信していきたい」と語った。
【杉山和一】
1610-1694。管鍼法の創始者で、世界初の視覚障害者教育施設とされる「杉山流鍼治導引稽古所」を開設した江戸時代の鍼灸師・検校。「検校」は、中世・近世日本の盲官の最高位。江の島には管鍼法考案にまつわる逸話が残されている。
参議院 行政監視委 消費者庁への被害通知、明確に
参議院 行政監視委 消費者庁への被害通知、明確に
2021.06.10
広告検討会の中断は「合意未達&コロナ」
4月7日の参議院・行政監視委員会で柔整・あはき関連の質疑が行われていたことが分かった。
自民党の島村大議員は、昨年11月に総務省が発表した「医業類似行為の健康被害対策」に関する調査結果で、指導監督を担う保健所や都道府県等から事故情報が消費者庁に全く届いていなかった実態を指摘。これに対し総務省行政評価局長が、 (さらに…)
あはき『療養費施術管理者研修』 秋以降開催分の予約受付開始
あはき『療養費施術管理者研修』 秋以降開催分の予約受付開始
2021.06.10
あはき療養費の受領委任を取り扱うため、義務化された「施術管理者研修」で、今秋以降の開催分の受講申込みが始まっている。いずれも原則としてオンライン研修で実施され、諸事情からどうしても受講できない場合のみ、会場での受講も可能。 (さらに…)
【経絡治療対談――基礎理論の統一化を図ろうとする動きがある今】第1回・岡部系と井上系って治療はどう違うの?
【経絡治療対談――基礎理論の統一化を図ろうとする動きがある今】第1回・岡部系と井上系って治療はどう違うの?
2021.06.10
【第1回】【第2回】【第3回】【第4回】
日本で生まれた伝統鍼灸である「経絡治療」。だが、同じ経絡治療のなかでも、施術者により考え方が多岐にわたるため、枠組みが不明確なところがあった。そんななか、経絡治療学会と日本鍼灸研究会が連携して、経絡治療の基礎理論の統一化を図ろうとしている。両学術団体はなぜ今、手を組もうとしているのか。
そして、どこに向かおうとしているのか。我が国の経絡治療の歴史を振り返りながら、今後の展望について、経絡治療学会会長の岡田明三氏と日本鍼灸研究会代表の篠原孝市氏に話してもらった。(鍼灸ジャーナリスト・山口智史)
経絡治療学会会長 岡田明三氏(写真右)
おかだあきぞう/1971年、東洋鍼灸専門学校卒業、1975年、國學院大学卒業。経絡治療学会会長、明鍼会会長、東京医療専門学校教員養成科講師、神宮前鍼療所院長。
日本鍼灸研究会代表 篠原孝市氏(写真左)
しのはらこういち/1976年、東京高等鍼灸学校卒業。1978年に篠原鍼灸院を開院。1988年以来、日本鍼灸研究会(關西鍼の會、東京鍼の会)を主宰、代表を務める。
「同時に多数」を治療するために 岡部は「置鍼」を考案
――今日は、岡田明三先生の神宮前鍼療所に来ていただきました。何年頃からここで治療されているのですか。
岡田 1971年から、父の岡田明祐について修行し始めました。5年くらいして自分の治療院を開設しましたが、2001年に父が亡くなってからは、ここの院長を務めています。
篠原 原宿の街やこの治療院は懐かしいですね。1984年に岡田明三先生が原宿の駅前で「原塾」という勉強会を開催されたとき、その講師としてお声かけいただきました。
岡田 原塾を開いたのは、私が36歳のときですから、もうずいぶんと月日が経ちましたね。
――経絡治療の成立は、1939(昭和14)年に「弥生会」という新人の会が発足して以来とされています。そこからどう分かれていきますか。
岡田 岡部素道先生と井上恵理先生は協力して経絡治療を作り上げるとともに、それぞれがグループをつくり、父は岡部先生のグループに入りました。それが経絡治療学会として、現在も続いているということです。
篠原 その間、1967年に井上恵理先生が亡くなられ、1969年を最後に井上系が夏期大学を退いたため、経絡治療の両輪である岡部系と井上系はその後半世紀にわたって別の過程を歩むことになりました。井上系経絡治療を正しく継承発展させるという目的で、1988年に日本鍼灸研究会を立ち上げて現在に至っています。
――岡部素道先生と井上恵理先生とでは、どのような治療の違いがあったのでしょうか。
岡田 私が観たのは昭和40年代から50年代にかけてですが、駒沢の治療院はまさに大繁盛でしたね。治療院のベッドの配置に特徴があって、部屋を囲むようにベッドが10台くらい配置されていて、岡部先生はその間を移動するわけです。同時にそれだけの患者さんを治療するために、岡部先生が考案したのが「置鍼」です。治療道具も、使う鍼も大人数の治療に耐えられるように、消耗しにくい寸3の3番に統一したそうです。
「1対1」の井上は「接触鍼」へ
――今では、臨床の現場で当然のように行われている置鍼はそうして生まれたのですね。
岡田 一方、井上恵理先生は「1対1」の治療にこだわりました。朝の9時から昼の2時までの5時間で100人以上の患者さんを治療していたと、息子の井上雅文先生に聞きました。
篠原 井上恵理先生は、1940年代から晩年まで、専ら撚鍼法で一人当たり約3〜6分というわずかな時間で治療されていたようです。時間が長いと患者の〈精気〉を消耗させるとの病態判断があったのでしょう。施術は浅い鍼に移行し、接触鍼となります。
――岡部先生は多くの患者さんを同時に診るために置鍼に、井上恵理先生はスピードをつきつめて、接触鍼にたどり着いたのですね。
篠原 二人とも最初からそのスタイルだったわけではありませんが、実技の外見だけを大づかみにいえば、そうなるでしょう。現在も、日本鍼灸研究会では、患者さんが消耗しているときほど、鍼の時間は短く、ツボの数も少なくするべきだという考えです。
岡田 経絡治療学会はさまざまな会派が集まっていますが、置鍼を重視している治療家は多いですね。岡部系の流れをくんでいるといえるでしょう。(つづく)
月次支援金 施術所も対象、6月16日から
月次支援金 施術所も対象、6月16日から
2021.06.10
宣言・まん防での減収を毎月支援
3度目の緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の影響を受けた個人事業主等の支援策「月次支援金」の受け付けが、6月16日から始まる。既に国が実施している「一時支援金」の要件や仕組みを用いており、施術所も給付対象に盛り込まれている。
申請は月単位で、外出自粛等の影響を受けた月の売上高が、2019年または2020年の同月に比べて50%以下に減少した個人事業主に最大10万円/月(法人は最大20万円/月)が支給される。(給付額の計算方法は上記参照)
Zoomイベント第4回『政治×鍼灸』 「鍼灸が求められるためのヒント」鍼灸師市議会議員・桐木氏が語る
Zoomイベント第4回『政治×鍼灸』 「鍼灸が求められるためのヒント」鍼灸師市議会議員・桐木氏が語る
2021.06.10
鍼灸師が「政治」について語り合うオンラインイベント『政治×鍼灸』が4月19日に開かれた。4回目となる今回は、鍼灸マッサージ師でありながら、東京都多摩市議会議員として市政に携わる桐木優氏がゲストに招かれ、「社会に求められる鍼灸」について鍼灸師議員という立場から語った。
エビデンス構築、医療の中の立ち位置、行政への提案方法
桐木氏は現在、市議3期目で健康福祉常任委員会委員長を務めるかたわら、おもと鍼灸治療院の院長として1日に5、6人の患者の臨床に当たっている。 (さらに…)
山正、『もぐさんの箱きゅう』販売へ
山正、『もぐさんの箱きゅう』販売へ
2021.06.07
山正(滋賀県長浜市)は同社のキャラクター「もぐさん」をあしらった『もぐさんの箱きゅう』を近日、発売する。同社HPでこのほど発表された。
100%もぐさのみを使用した専用の「炭化艾」を開発、「煙やにおいが気にならない」と同社。「遠赤外線」を効率よく放射するセラミックボードを採用した。箱は天然ヒノキ材を使って、持ちやすい形とサイズに、職人の手作りで仕上げている。
東京都大規模ワクチン接種、施術者も対象に
東京都大規模ワクチン接種、施術者も対象に
2021.06.03
東京都が築地市場跡地に設ける新型コロナのワクチン接種会場での大規模接種の対象に、柔整師や鍼灸師ら施術者を加える方針だ。業界関係者の話で分かったほか、6月2日の都議会本会議で小池百合子知事がその旨の答弁を行った。
当初、接種対象者は警察や消防関係者等とされていたが、これを拡充する形で柔整師や鍼灸師も加わる。会場は6月8日から運用を始める予定で、施術者の接種は6月下旬になると見込まれる。これまで柔整・鍼灸業界双方の団体から要望が出されていた。
豊島区で柔整師と鍼灸師がワクチン優先接種者に
豊島区で柔整師と鍼灸師がワクチン優先接種者に
2021.06.02
東京都豊島区が、新型コロナウイルスのワクチン優先接種者に、柔整師と鍼灸師を新たに加えたことが分かった。全国でも初となる事例。
6月1日に同区ホームページで発表され、区独自の判断で「福祉・教育関係事業従事者」の枠で加えられた。先行して予約を受け付けるとしている。
豊島区ホームページ
9月開催のあはき施術管理者研修、申込み開始
9月開催のあはき施術管理者研修、申込み開始
2021.06.01
あはき療養費の受領委任を取り扱う上で、義務化されている「施術管理者研修」の9月11日、12日開催分の受講申込みが5月31日から始まった。オンライン研修で実施される予定で、定員は350名。受付期間は6月18日(金)まで。
10月以降の開催スケジュールも発表されており、順次申込みが開始される。費用は2万3,000円で、2日間(16時間以上)にわたって、適切な療養費の支給申請などを学ぶ。
東洋療法研修試験財団ホームページ「施術管理者研修」
全柔協、今夏実施の「あはき償還払いに戻せる仕組み」解説動画を配信【本紙コラボ企画】
全柔協、今夏実施の「あはき償還払いに戻せる仕組み」解説動画を配信【本紙コラボ企画】
2021.05.27
全国柔整鍼灸協同組合(全柔協)が、7月から実施される「あはき療養費の償還払いに戻せる仕組み」に関する解説動画を、5月26日より公式YouTubeチャンネルで配信している。動画配信に当たっては本紙・鍼灸柔整新聞も全面的に協力したコラボレーション企画。
解説するのは、全柔協専務理事で、本紙でも執筆連載中の上田孝之氏。今夏から始まる新たな仕組みの概要やその影響が解説されているほか、厚労省や保険者の思惑など深掘りの情報も語られている。
「仕組みがややこしい」「導入によってどう変わるのか分からない」といった声も聞かれており、ぜひチェックを。
■全柔協YouTubeチャンネル
「上田がお答えいたします」~あはき療養費・患者ごとに償還払いに戻せる仕組み~
あはき療養費 7月から「過度頻回は償還払いへ」
あはき療養費 7月から「過度頻回は償還払いへ」
2021.05.25
「2年間で5カ月以上&月16回以上」目安
7月から、あはき療養費で「過度の長期・頻回施術」に該当する患者を償還払いのみ(受領委任から除外)とする仕組みが導入されることが正式に決まった。厚労省が4月28日付の通知で示した。事実上の「回数制限」といえ、今後の請求件数に影響を与えそうだ。 (さらに…)
全国鍼灸マッサージ協会 賠償保険セミナー 事故トップ3は火傷・骨折・気胸
全国鍼灸マッサージ協会 賠償保険セミナー 事故トップ3は火傷・骨折・気胸
2021.05.25
灸痕の説明、実物見せるなど入念に
一般社団法人全国鍼灸マッサージ協会主催の賠償保険セミナー『週に一度は起きている?「まさか…」の事故も? ―施術で起きる事故トップ3』が3月24日、オンラインで開催された。講師は同協会で賠償責任保険を担当している中野祐治氏(エル・クリエートシステム株式会社常務取締役)。 (さらに…)
上田孝之氏の新刊 予約受付中 「療養費問題の最前線 令和2年度版」
上田孝之氏の新刊 予約受付中 「療養費問題の最前線 令和2年度版」
2021.05.25
本紙で連載執筆中の上田孝之氏(元厚労省療養指導専門官)の新刊『療養費問題の最前線 令和2年度版―知らないと損する療養費の現状』が、5月31日、株式会社日本医療福祉新聞社から発行される。B5判203頁、1,650円(税込)。現在予約受付中。
全国柔整鍼灸協同組合専務理事として、保険者や行政との折衝などで全国を飛び回っている著者。その令和2年度の活動内容や本紙連載記事、業界への提言などをまとめた、「療養費のマニュアル」的事例集。「柔整・あはき療養費の法制化」の必要性を説く業界内外へ向けた提言も掲載する。
予約はオンラインショッピングサイト「Amazon.co.jp」から(販売ページはこちら)。
本紙調査・養成校アンケートより「遠隔授業への所感」
本紙調査・養成校アンケートより「遠隔授業への所感」
2021.05.25
学校は実技や学力格差に懸念/学生は歓迎の声も
鍼灸柔整新聞が3月から4月にかけて全国の柔整・あはき養成校に対して実施した、コロナ下の授業実施方針に関する調査から、自由回答項目「遠隔授業を実施した経験から率直に思われるところを自由にお書きください」の主な回答例を、一部抜粋の上で紹介する(下記)。 (さらに…)
コロナ、「一時支援金」申請延長に続き「月次支援金」も
コロナ、「一時支援金」申請延長に続き「月次支援金」も
2021.05.21
1~3月の緊急事態宣言の影響を受けた中小企業・個人事業主への支援策として、「整骨院」や「マッサージ店」等の施術所も給付対象となり得る事業者に盛り込まれている国の「一時支援金」の書類提出期限の延長措置が行われることが分かった。(弊紙令和3年3月10日号掲載の関連記事)
申請期限は5月31日までだが、一時支援金ホームページでアカウントを取得し、事前に延長申込みをすれば2週間程度延長される。
一時支援金は、1~3月のいずれかの売上高が、2019年もしくは2020年の同月より50%以下に減少している個人事業主に最大30万円(法人は最大60万円)が支給される。
なお、一時支援金と同様の要件の下、4月以降の緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の影響を受けた中小企業を給付対象とする「月次支援金」の概要も公表されている。申請開始は6月中下旬からで、今後、緊急事態宣言・まん延防止措置の対象となる地域も適用とされる。
一時支援金ホームページ
月次支援金ホームページ