Q&A『上田がお答えいたします』 マッサージ療養費は病名によらず症状で支給されるもの

  • TOP
  • Q&A『上田がお答えいたします』 マッサージ療養費は病名によらず症状で支給されるもの

投稿日:2019.08.10

連載
Q.  療養費審査委員会や保険者から「病名から考えてマッサージの必要性が無いと思われる」として不備返戻されてしまいます。 A.  マッサージの適応は診断名によるのではなく、筋麻痺・関節拘縮等の「症状」です。返戻してきた審査委員会や保険者は明らかに間違っていますね。ご承知の通り、医療上マッサージを必要

こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。

連載

この記事をシェアする

広告 ×

交通事故対応で柔整師が留意すべきポイントを、トラブル事例をもとに弁護士が解説! また、最新の保険者の動向や業界動向とその対応について、事務局長が解説します!

全柔協の関東・甲信越支部会2026.1OPEN