投稿日:2026.02.05
1月30日、『第35回あはき療養費検討専門委員会』が都内で開催され、「令和8年度料金改定」に向けた議論が開始された。
厚労省から主な検討項目として、▽物価高騰等への対応、▽訪問施術料の見直し、▽マッサージの料金包括化、▽オンライン請求の導入が挙げられ、様々な意見や要望を含めた話し合いが行われた。
こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。
この記事をシェアする
五行説に基づく古代中国星座をプラネタリウムで鑑賞、『古代中国星座の世界へようこそ!(東洋医学も少々…)』
2026.02.03
三和書籍より新刊 腰痛の鍼灸―続・超初心者用鍼灸院治療マニュアル
「ハリトヒト。」が鍼灸師のためのハラスメント研修を開催
2025.12.04
柔整・あはき療養費、令和8年の料金改定議論は1月30日から
2026.01.27
『医療は国民のために』415 療養費における請求権の「時効の援用」とは
2026.02.01
前の記事
あわせて読みたい
第24回あはき専門委 業界側、へき地特別加算で意見譲らず
2022年4月25日
あはき
療養費・保険
あはき療養費第23回専門委員会(1) 令和4年度改定に向け議論
2022年3月25日
あはき療養費第25回専門委員会 マッサージ料金包括化、実施見送りに
2022年5月25日
広告検討会 日整、「整骨院不可」の見直し要望
2024年5月24日
広告問題
柔道整復
あはき・柔整広告ガイドライン案、広告可能な事項・ネット・無資格対応など
2024年6月25日
学術・教育
広告 ×
【入会金0円 レセコン0円 シンプルな料金体系】 全国4,000名の柔道整復師に選ばれる、40年の歴史を誇る日本最大の厚労省認可団体! 全国柔整鍼灸協同組合は、整骨院の経営全体を徹底サポート!
全国柔整鍼灸協同組合OPEN