投稿日:2026.01.25
私が主宰する勉強会では免疫学の集中講義を展開しています。
総論では、補体、Toll様受容体、プロフェッショナル抗原提示細胞、B細胞と抗体、T細胞の分類と役割など。鍼灸を語る上で免疫は避けて通れません。例えば、粘膜における免疫細胞の振る舞い、がんに対しての作用、自己免疫疾患の発症機序など、臨床に即した内容に進みます。その後に、鍼灸で免疫がどう変わるのかを話します。
が、免疫学を理解するには、
こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。
生殖鍼灸から始まる領域拡大、
この記事をシェアする
第29回日本統合医療学会学術大会 テーマは『皆で共有しよう統合医療の奇知・叡智』
2026.01.22
柔整・あはき療養費の令和8年料金改定、議論直前!
2026.01.16
セイリン主催セミナー 泌尿器疾患への鍼灸アプローチでQOL改善を
2026.01.20
連載『生殖鍼灸から始まる領域拡大』9 免疫学の総論から各論へ
2026.01.25
『ちょっと、おじゃまします』 訪問鍼灸を必要とする患者さんに寄り添う 京都府向日市<京都オダ鍼灸院>
2025.10.06
前の記事
次の記事
あわせて読みたい
連載『生殖鍼灸から始まる領域拡大』1 不妊鍼灸からの果実
2024年9月20日
あはき
連載
連載『生殖鍼灸から始まる領域拡大』2 慌ただしい1日
2024年11月25日
連載『生殖鍼灸から始まる領域拡大』3 患者と共感
2025年1月25日
連載『生殖鍼灸から始まる領域拡大』4 光線の意義
2025年3月25日
連載『生殖鍼灸から始まる領域拡大』5 脳の食事
2025年5月25日
広告 ×
交通事故対応で柔整師が留意すべきポイントを、トラブル事例をもとに弁護士が解説! また、最新の保険者の動向や業界動向とその対応について、事務局長が解説します!
全柔協の関東・甲信越支部会2026.1OPEN