連載『織田聡の日本型統合医療“考”』239 注目の最先端がん治療法『標的アイソトープ療法』とは

  • TOP
  • 連載『織田聡の日本型統合医療“考”』239 注目の最先端がん治療法『標的アイソトープ療法』とは

投稿日:2024.07.25

連載

 熱中症警戒アラートがごく普通に出ていますね。皆さんも屋外のスポーツや作業には十分お気をつけください。

 標的アイソトープ療法について、前回に引き続き解説をします。がん治療には、手術療法・化学療法(抗がん剤)・放射線療法の三大療法があります。最近は免疫療法が加わってきていますが、この標的アイソトープ療法は、放射線療法の最先端の治療法です。

 放射線治療というと、従来のX線やγ線のほかに、重粒子線や陽子線を用いた治療がありますが、これらはすべて体の外から照射する治療法です。標的アイソトープ療法は、アイソトープを載せた誘導ミサイルを点滴で投与して体内から標的一つ一つの細胞へと照射する画期的な治療法です。

こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。

連載

この記事をシェアする

広告 ×

前期・後期それぞれ各5回コースでの開催! 実技を中心に、安心・安全な最新の検査法・テクニックを学ぶことができます!通年でご受講いただくことで受講料もお得に! この機会にぜひご受講ください!

全柔協カイロ&オステ研究会OPEN