連載『中国医学情報』211 Ⅳ期肺癌患者の分子標的薬による下痢に足三里穴への知熱灸治療―薬物治療とのランダム化比較ほか

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投稿日:2022.10.10

あはき連載
☆Ⅳ期肺癌患者の分子標的薬による下痢に足三里穴への知熱灸治療―薬物治療とのランダム化比較

 山東省濰坊市中医院・李鏡らは、山東中医薬大学と共同で、非小細胞肺癌(NSCLC)の標的療法薬EGFR-TKI服用中に下痢(3回/日以上)を発症した患者に対する灸治療を、薬物治療と比較(上海鍼灸雑誌、2022年3期)。

 対象=同院でNSCLCⅣ期と確定診断され標的療法中の入院患者100例(男54例・女46例)。これをランダムに灸群・薬群各50例に分けた。灸群(男26例・女24例)は平均年齢60±6歳、薬群(男28例・女22例)は平均年齢61±6歳。

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