連載『介護予防研究会による柔整師・鍼灸師のための介護保険講座』3 緩和型通所事業の現状と展望

  • TOP
  • 連載『介護予防研究会による柔整師・鍼灸師のための介護保険講座』3 緩和型通所事業の現状と展望

投稿日:2021.04.23

連載

 今回は、介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)のうち、接骨院等の施術所でも実施主体となれる「基準緩和型通所介護事業」(以下、緩和型)について、具体的な開設までの流れを説明します。

 まず、私が事業拠点としている仙台市では、緩和型の許可申請に法人格が求められ、人員基準に関しては管理者1名、介護職員1名、また設備基準が利用者定員に対して2.5㎡を有する必要があります。私の運営する接骨院は15坪(約50㎡)ですので、

こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。

連載

この記事をシェアする

広告 ×

第一部:整形外科医から、連携が必要な具体的な疾患・症状別に、施術者側が予め踏まえておくポイント等を聞くチャンス! 第二部:カルテ、返戻、紹介状、施術情報提供書の書き方を詳しくお伝えします!

全柔協の近畿支部会2026.1OPEN