『医療は国民のために』415 療養費における請求権の「時効の援用」とは
2026.02.01
投稿日:2026.02.03

三和書籍より新刊『腰痛の鍼灸―続・超初心者用鍼灸院治療マニュアル』が出版された。著者は鍼灸師の淺野周氏(北京堂鍼灸代表)。A5判、208頁、3,850円(税込)。
鍼灸院に患者を呼び込むには、宣伝費をかけるよりも、3回の施術で効果を出せることが重要と語る著者が、即効性のある治療法を教える。前作は36の疾患を取り上げたが、本書では、厚労省が適応疾患として認める神経痛、頸腕症候群、五十肩、腰痛症、頸椎捻挫後遺症に絞って解説。患者の訴えが多い腰痛に重点を置き、ぎっくり腰の原因となる「大腰筋のコムラガエリ」「大腿骨頭壊死」を詳しく説明する。
「心包は、どうして三焦と表裏なんですか?」など国試対策では学べない基礎知識に関する27の問答も掲載。鍼灸師の成長には本を多く読み、得た知識を自身への刺鍼や患者の治療で実践し、効果が出る施術を体得していくことが欠かせないと伝える。初心者鍼灸師に向けて書かれた教科書。
上記の書籍を抽選で2名に読者プレゼント
ハガキに希望の本のタイトル、郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、
本紙編集局(〒530-0057 大阪市北区曽根崎2-2-1 梅新21ビル)まで。
3月10日到着分まで有効。
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