連載『食養生の物語』140『風邪の心得』

  • TOP
  • 連載『食養生の物語』140『風邪の心得』

投稿日:2025.01.23

連載

 「いつでも元気ですね」と言われる私も、実は年に1、2度は風邪を引きます。ただし、あまり長引くことはないので、元気な印象を持たれるようです。

 「あれ、風邪引いてる?」。冬になると、腰痛など別の疾患で来られた患者さんの風邪引きに気づくことがあります。ついでに風邪の治療もしておくと伝えると、「帰りに内科か耳鼻科に寄るか考えてたところだった」と喜ばれます。

 よく知った患者さんになると、「風邪の引きかけみたいだから、今日か明日か早いタイミングで診てもらえないか」と連絡をもらうことも。治療後には熱が上がることがあるので、その後の予定がないことを確認するようにしています。熱を下げることで、症状が長引くことを理解してもらう必要があるのです。

こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。

連載

この記事をシェアする

広告 ×

交通事故対応で柔整師が留意すべきポイントを、トラブル事例をもとに弁護士が解説! また、最新の保険者の動向や業界動向とその対応について、事務局長が解説します!

全柔協の関東・甲信越支部会2026.1OPEN