投稿日:2024.08.25
竹本晋史(筋・骨格画像研究会)
野球肘は成人期だけではなく成長期に発症するケースも多く、発育途中の骨端軟骨部が障害される。この障害部位は内側、外側、後方に分けられるが、過去のアンケートでは内側障害が約63%と外側や後方よりも圧倒的に多いと報告されている。そこで近隣の軟式野球チームの中学1年生から3年生までの合計43名に野球肘の検診を行い、どの程度の選手に肘関節内側障害があるか検討した。
こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。
1223号(2024年8月25日号)、
柔道整復と超音波画像観察装置、
紙面記事、
この記事をシェアする
柔整のオン請、厚労省が「中間とりまとめ案」を公表
2025.04.01
甲子園を目指す子どもが全国から訪れる鍼灸整骨院 大阪市城東区< 橋本スポーツ鍼灸整骨院>
2025.04.03
『医療は国民のために』405 柔整のオン請に関する「中間とりまとめ案」を読んで
柔整・鍼灸メディカルショーin大阪2025、主催のダイヤ工業含め29社が出展
2025.04.04
【速報】第33回柔整・あはき国試の合格率、柔整57.8%で低下
2025.03.26
前の記事
次の記事
あわせて読みたい
しんきゅうサミット2018 大浦慈観氏ら、講演や実技供覧
2018年2月25日
あはき
連載『柔道整復と超音波画像観察装置』168 膝関節損傷と超音波観察装置
2019年3月25日
連載
連載『柔道整復と超音波画像観察装置』199 野球肘の1症例から感じたこと
2021年10月25日
連載『柔道整復と超音波画像観察装置』220 前距腓靱帯損傷
2023年7月25日
柔道整復
連載『柔道整復と超音波画像観察装置』239 前脛腓靱帯損傷
2025年2月21日
広告 ×
【入会金0円 レセコン0円 シンプルな料金体系】 全国4,000名の柔道整復師に選ばれる、40年の歴史を誇る日本最大の厚労省認可団体! 全国柔整鍼灸協同組合は、整骨院の経営全体を徹底サポート!
全国柔整鍼灸協同組合OPEN