連載『食養生の物語』119 『春ごぼうのきんぴら』

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投稿日:2023.04.25

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 春から初夏に旬を迎える春ごぼう。新ごぼうとも呼ばれ、香りが強く柔らかくてアクが少ないのが特徴です。

 食養生では、ごぼうを「一物全体」として丸ごといただきます。近年の研究では、アンチエイジングの味方である抗酸化物質ポリフェノールは皮とその周辺に多いことが分かっています。抗酸化物質の、外敵から身を守り、傷むのを防ぐ働きを考えれば納得です。その点でも、皮を剥いたりアクを抜いたりしない「一物全体」の食べ方は利にかなっているでしょう。

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