連載『柔道整復と超音波画像観察装置』216 

  • TOP
  • 連載『柔道整復と超音波画像観察装置』216 

投稿日:2023.03.24

柔道整復連載

今回の執筆者:松本 尚純(筋・骨格画像研究会)

 近年、コロナ禍でのリモートワークやスマホ首といわれるストレートネックで悩む患者が増加している。またその中でも、肩部や上肢帯の痛み、しびれ感などを訴える場合は頸椎椎間板ヘルニア、頸椎症、胸郭出口症候群(以下TOS)などに起因していることが考えられる。今回はTOSへの超音波画像観察装置(以下US)での描出について述べたいと思う。

こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。

柔道整復連載

この記事をシェアする

広告 ×

交通事故対応で柔整師が留意すべきポイントを、トラブル事例をもとに弁護士が解説! また、最新の保険者の動向や業界動向とその対応について、事務局長が解説します!

全柔協の関東・甲信越支部会2026.1OPEN