増える「マルチモビディティ」 多職種介入に鍼灸も 第40回全日本鍼灸学会関東支部学術集会

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投稿日:2023.02.10

あはき学術・教育
高齢者に多い「多病ゆえ多剤」で治療が複雑化する問題

 第40回全日本鍼灸学会関東支部学術集会が昨年11月27日にオンラインで開催された。テーマは『現代医療の課題に挑戦―多疾患併存(マルチモビディティ)への対策には鍼灸を⁉』。支部長の田村憲彦氏は挨拶で「マルチモビディティの状況に臨床で遭遇することは少なくなく、近年注目されている。多角的に診ることが求められるため、鍼灸師の強みを生かすことができる」と述べた。

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