第3回日本伝統医療看護連携学会学術大会 西洋医学と鍼灸の連携テーマに

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投稿日:2022.01.25

あはき学術・教育

小川氏の講演の様子

「早期発見」後の過剰診断に警鐘

 第3回日本伝統医療看護連携学会学術大会が、昨年11月28日、仙台赤門短期大学(宮城県仙台市)とオンラインでハイブリッド開催された。

 特別講演『先進的な鍼灸医学―西洋医学と鍼灸の医療連携をイノベーションする』では、小川卓良氏(公益社団法人全日本鍼灸学会顧問)が講演した。安易な足し算的な連携は逆に医療費がかさみかねず、効果的な連携には東西両医学の長所と短所をよく理解し、得意な場の違いを生かしていく必要があると説明。西洋医学は薬の安易な長期・多剤投与を見直すべきであるし、鍼灸も教育制度や卒後教育の充実が不可欠だとした。また、

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