連載『先人に学ぶ柔道整復』二十六 星野良悦(前編)

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投稿日:2021.05.25

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顎関節脱臼の整復から骨格模型を着想

 今回から「星野木骨」と呼ばれる世界初の骨格模型を作った星野良悦(1754-1802)について取り上げます。

 蘭学者で、町医者でもあった良悦は、江戸時代中期に「身幹儀」という世界で最初の原寸大の精巧な男性骨格模型標本を作製します。この身幹儀は2004年に国の重要文化財として指定されました。良悦とともに、大槻玄澤が著した『身幹儀説』の記載を中心にその生涯をみていきたいと思います。

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