投稿日:2021.05.25
7月から、あはき療養費で「過度の長期・頻回施術」に該当する患者を償還払いのみ(受領委任から除外)とする仕組みが導入されることが正式に決まった。厚労省が4月28日付の通知で示した。事実上の「回数制限」といえ、今後の請求件数に影響を与えそうだ。
こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。
1145号(2021年5月25日号)、
紙面記事、
この記事をシェアする
「所属や立場を越えて鍼灸発展を」、OMFES・日理工共催の「第1回日本伝統医学の未来推進フォーラム」
2025.12.26
2025年は何があった? 鍼灸柔整新聞HP記事ランキング!
2025.12.24
マスターズ水泳九州大会 国際大会でのボディケア初 福岡スポーツ鍼トレーナー部会中心
2023.09.08
第43回日本東方医学会 東方医学×公衆衛生学で社会をより良く
2025.12.23
デスクトップ(2025年12月20日/1239号より)
前の記事
次の記事
あわせて読みたい
あはき療養費 「過度頻回を償還払いへ」 来年7月導入が決定
2020年11月25日
あはき
照会文書の誤送付、52件 滋賀後期高齢、あはき療養費で
2019年11月25日
第22回あはき療養費検討専門委員会 12月からの料金改定で大筋合意
2020年11月10日
『医療は国民のために』346 柔整業界は令和4年度改定の「付帯事項」を忘れているのではないか?
2022年7月10日
療養費・保険
連載
あはき療養費、10月1日以降の同意書取扱い等でQ&A(2/2) 施術報告書・支給申請書関連
2018年10月25日
広告 ×
30年近くの臨床・研究の中で確立した、てい鍼による施術法に関するセミナーです。鍼を刺さないことで恐怖心を与えず、痛みや感覚の過敏な方にも施術できる、安全かつ効果を出せる手法を学べます!
メンタルヘルスケアに対するてい鍼・鍼通電セミナーOPEN