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連載

連載『医療再考』14 得られた情報でどこに導くのか?―鍼灸の立ち位置を考えた新しい情報の形

投稿日:2020年4月10日

 これからの診断・治療には、治療院から得られる一次元的なデータだけでなく、ウエアラブルデバイスから得られる生活情報(生活ログ)が積極的に用いられることになるでしょう。生活ログと治療院で取得した東洋医学的な診察情報を掛け合わせた結果から、新しいアルゴリズムを導ければ、新たな治療パターンを提唱していけます。

 そこで、我々は新たに医療関係者向けのアプリとして、患者の生活ログとしての「YOMOGI」のデータと東洋医学的な診察結果を合わせて新しいタイプ(証)を分類するアルゴリズム「YOMOGI Pro」を作成し、治療に応用する検証実験を始めています(7月一般公開予定)。

こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。

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