連載『不妊鍼灸は一日にして成らず』9 臨床研究

  • TOP
  • 連載『不妊鍼灸は一日にして成らず』9 臨床研究

投稿日:2019.01.10

連載
 「胚盤胞(胞胚)」という言葉をご存知でしょうか。自然妊娠において精子と卵子は卵管膨大部で受精し、その後卵割を繰り返しつつ卵管の中を子宮に向かいます。そして受精から約120時間後、最終的に胚盤胞という状態になって子宮内膜に着床します。この細胞分裂が通常の体細胞分裂と異なる重要な点の一つは、栄養供給を

こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。

連載

この記事をシェアする

広告 ×

30年近くの臨床・研究の中で確立した、てい鍼による施術法に関するセミナーです。鍼を刺さないことで恐怖心を与えず、痛みや感覚の過敏な方にも施術できる、安全かつ効果を出せる手法を学べます!

メンタルヘルスケアに対するてい鍼・鍼通電セミナーOPEN