投稿日:2018.06.25
梅雨入りする頃から初夏にかけて旬を迎えるビワ(枇杷)。橙色で柔らかく、手でサッと皮を剥いて食べられます。傷みやすく、傷がつくとすぐに変色してしまうので、新鮮さが求められる果実です。変色しやすいのは酸化酵素が多いためで、旬のビワの実は老廃物の排泄を促してくれます。また、粘膜を保護する作用があるベータカロチンを多く含むことから、夏風邪の咳に効くとされてきました。
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1075号(2018年6月25日号)、
食養生の物語、
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