柔整のオン請、厚労省が「中間とりまとめ案」を公表
2025.04.01
投稿日:2018.03.10
「医療費亡国論」とは、皆保険が実現した約50年前からずっと言われてきたことです。国は滅びずに何とか保たれていますが、国民医療費は41兆円を超え、今後もさらに国の財政を圧迫し続けていきます。誰もが、このままでは「まずい」と感じながら何もできていないといっても過言ではありません。
そこで、思考実験です。国の医療費負担を削減するにはどうしたらよいか。
①負担割合の増加
日本の保険医療の3割負担(高齢者1割負担)にメスを入れることです。この点は以前から言われ続けていますが、なかなか実現しません。
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