連載『織田聡の日本型統合医療“考”』85 国民の意識改革から健康保険の利用の仕方を変えるべき

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投稿日:2018.02.10

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 2018年度の診療報酬・介護報酬改定のテーマは、地域包括ケアシステムの実現のための、かかりつけ医やかかりつけ薬剤師などの各職種の職域拡大に加え、多職種連携とその連携のための遠隔診療にあるようです。

 改定が抜本的にならないのは仕方がないにせよ、大きな流れとしては負担の分散や連携による効率化に焦点が当たっているのは間違いありません。一方、今まで地域包括ケアシステムの実現のために過大評価されていたサービスからいつはしごが外されるかは、皆が不安に思っているところでしょう。

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