【レポート】能登半島地震・奥能登豪雨での鍼灸マッサージ支援で知事感謝状をいただく
2026.01.09
投稿日:2018.01.10
早く到来した冬、もみじに雪、北風に狂い咲く桜やシャクナゲ……。物言わぬ植物でさえ間違える、妙な季節だ。自律神経的には血管の緩みと収縮が激しく、ラニーニャ現象の影響で身体の芯から冷え込む朝も多い。体温や血圧を上げるために食欲が変に増したり、塩の味が恋しくなる。忘年会にクリスマス、正月とイベントの連続もあって食や甘味が増えてカロリー過多になり、体幹部に血が集まり過ぎて、仮に四肢末梢が冷えて調子が狂う。横転先生が常日頃から言っている、「本当の冷え症の人がいつまでも、だらだらと食べられるか!」という言葉にもつながるわけだ。
渡辺くんという、小学5年生の男子が年末から来院している。リトルリーグの野球でピッチャーをしたりショートを守ったりと、器用な子だ。12月頭に左の環指を突き指してから腫れと痛みが引かないという。骨は大丈夫とのことだが、年明けに再開した練習でまた悪化している。今はオフシーズンで練習は走り込み中心だが、グローブを着けて球を受けると痛むらしい。治療は精神年齢の近い川端が受け持っているものの、一進一退の様子だ。
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