NHK『東洋医学 ホントのチカラ』、来年2月に第2弾
2019.12.26
昨年9月に放送され、NHK番組『東洋医学 ホントのチカラ』の第2弾が、来年2月に放送を予定している。今回のテーマは「冬に起こりやすい心身のトラブル」。冷え性や鬱、冬に多い転倒事故の予防策などを紹介する。詳細は決定次第、番組紹介ページにアップするとのこと。
なお前回は、本紙で連載を執筆中の伊藤和憲氏(明治国際医療大学)や粕谷大智氏(東京大学医学部附属病院リハビリテーション部)らが出演、業界内外で話題を呼んだ。
NHK『東洋医学 ホントのチカラ』、来年2月に第2弾
NHK『東洋医学 ホントのチカラ』、来年2月に第2弾
2019.12.26
昨年9月に放送され、NHK番組『東洋医学 ホントのチカラ』の第2弾が、来年2月に放送を予定している。今回のテーマは「冬に起こりやすい心身のトラブル」。冷え性や鬱、冬に多い転倒事故の予防策などを紹介する。詳細は決定次第、番組紹介ページにアップするとのこと。
なお前回は、本紙で連載を執筆中の伊藤和憲氏(明治国際医療大学)や粕谷大智氏(東京大学医学部附属病院リハビリテーション部)らが出演、業界内外で話題を呼んだ。
管鍼術の祖・杉山和一の記念像建立で寄付金募る
管鍼術の祖・杉山和一の記念像建立で寄付金募る
2019.12.20
管鍼術を創始し、盲人鍼医の育成にも努めた杉山和一検校の生誕410年を記念した銅像を建立するため、10月より「杉山和一検校生誕410年記念像建立委員会」が寄付金を募っている。期間は令和2年4月30日まで。
建立される像は 徳川13代将軍・家定の幕府医官・平塚検校が作成させた「鍼と鍼管を持った姿」をモデルとし、杉山検校の眠る江島神社(神奈川県藤沢市)内に安置される。
寄付金の目標額は1,000万円。法人・団体は一口1万円、個人でも可能。同委員会は「あはきを生業とした施術家・関係者だけでなく、杉山検校を敬愛する多くの方々から広く寄付を募りたい」としている。
詳しくは、同委員会(藤沢市鍼灸・マッサージ師会事務所内、TEL 0466-28-8981)、もしくはホームページを。
「伝統医療」と「看護」の連携へ向け、学会発足
「伝統医療」と「看護」の連携へ向け、学会発足
2019.12.19
伝統医療と看護の連携を模索、学術の発展や社会貢献を目指して、『日本伝統医療看護連携学会』(佐竹正延会長)がこのほど発足。昨日12月18日には、第1回の学術大会が仙台市青葉区の赤門短期大学で開催された。
同学会の主だったメンバーは、赤門鍼灸柔整専門学校と昨年設置された系列校で看護学科の赤門短期大学の関係者で構成され、両校のシナジー効果も見込まれる。
同学会の今後の活動、発展が期待される。(今後発行の弊紙で、講演内容などを詳述)
平成30年の政治資金収支報告書、柔整・あはき団体も掲載
平成30年の政治資金収支報告書、柔整・あはき団体も掲載
2019.12.18
総務省が11月29日、毎年定期公表している「政治資金収支報告書」の平成30年分をホームページ上に公開した。柔整・あはき業界の政治団体も掲載されている。
収支の状況を見ると、柔整では、日本柔道整復師連盟(工藤鉄男代表)が収入額約7億85万円で、支出額約9,162万円。あはきでは、日本鍼灸師連盟(仲野弥和代表)が収入額約5,698万円で、支出額約751万円となり、全日本鍼灸マッサージ師連盟(伊藤久夫代表)が収入額約635万円で、支出額約342万円だった。柔整あはきでは、日本保健鍼灸マッサージ柔整協同組合連合会政治連盟(岸野雅方代表)が収入額約960万円で、支出額約61万円となっていた。
11月の広告検討会の議事録、厚労省公表
11月の広告検討会の議事録、厚労省公表
2019.12.17
厚労省が12月12日、第8回あはき師・柔整師等の広告に関する検討会(11月14日開催)の議事録をホームページ上で公表した。厚労省により「広告ガイドライン案」が初めて提示され、この提案をもとに議論が交わされており、「非医業類似行為」との新造語への言及もいくつか見られる。
なお、あはき団体の関係者によると、12月18日に9回目の検討会が予定されていたようだが、調整がつかず開催は見送られたことが分かった。
第8回あはき師・柔整師等の広告に関する検討会の議事録
「19条違憲ではない」、晴眼者のあマ指師課程新設で初の司法判断
「19条違憲ではない」、晴眼者のあマ指師課程新設で初の司法判断
2019.12.16
あはき法19条の規定により、晴眼者のあん摩マッサージ指圧師養成課程の新設を国が認めなかったとして、学校法人平成医療学園がその処分取消を求めた訴訟で、東京地裁は12月16日、視覚障害者の職域優先の観点から19条は憲法に違反しないとし、原告の学園側の訴えを棄却する判決を下した。
主張を退けられた学園側は控訴する構えだ。(今後発行の弊紙で、判決内容などを詳述)
橿原市での柔整療養費の相殺処理めぐる裁判、来年3月判決
橿原市での柔整療養費の相殺処理めぐる裁判、来年3月判決
2019.12.13
柔整療養費の相殺処理をめぐって、橿原市の住民が同市を相手取り、本来支給されるべき療養費の不足額の支払いなどを求めた裁判は、12月12日の奈良地裁での口頭弁論で結審した。判決は令和2年3月12日に言い渡される。
なお今回、原告側を支援する全国柔整師協会(全柔協)の補助参加の申請が裁判所から認められた。(今後発行の弊紙で、原告・被告双方の主な主張などを詳述)