連載『現場で使える! 治療家のための実践英会話 』13 「痛そうですね」が“ドS認定”?~“painful”の落とし穴~
2026.02.18
「痛そうですね」が“ドS認定”?~“painful”の落とし穴~
宮口先生/宮 鍼灸師の佐藤さん/佐
【会話】
佐:「この前、外国人の患者さんがすごいしかめっ面をして来たんですよ! それで思わず “You look so painful!”(痛そうですね)って言ったんです」
宮:「おおっと、それは危険ですね。“painful”(痛い)を使うと『あなたが人に痛みを与える存在』みたいなニュアンスに……」
佐:「えっ! じゃあ私、ドSの治療家みたいに!?」
宮:「そうそう。正しくは (さらに…)