今日の一冊 泣くな研修医

  • TOP
  • 今日の一冊 泣くな研修医

投稿日:2019.08.10

今日の一冊

泣くな研修医

泣くな研修医
中山祐次郎 作
幻冬舎 1,404円

 非力な自分、無力な医学。あの少年に何か落ち度があったのか。神様がもしもどこかにいるのなら、こんなに薄情なことしなくたっていいじゃないか――。雨野隆治は、地元・鹿児島の大学医学部を卒業して上京し、都内総合病院の外科で研修中の新米医師。生活保護で認知症の老人、同い年で末期がんの青年、交通事故で瀕死の重傷を負った5歳の少年……多くの患者と関わり、葛藤と失敗を繰り返しながら、隆治は一歩ずつ成長していく。総合南東北病院で外科医長を務める医師・作家の著者が描く医療小説。

今日の一冊

この記事をシェアする

広告 ×

第一部:整形外科医から、連携が必要な具体的な疾患・症状別に、施術者側が予め踏まえておくポイント等を聞くチャンス! 第二部:カルテ、返戻、紹介状、施術情報提供書の書き方を詳しくお伝えします!

全柔協の近畿支部会2026.1OPEN