投稿日:2020.05.10
藤の花が4月末に咲いた。日差しは夏だというのに、風は涼風だ。初夏が到来した割に空気が冷たく、太陽光線の紫外線で焼かれている割には発汗がうまくいかない。そのために、3月から4月にかけてよく現れる少陽胆経の病が多く見られる。片頭痛、めまい、寝違い様の頸部痛、仙腸関節痛、膝内側痛だ。
こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。
1120号(2020年5月10日号)、
汗とウンコとオシッコと、
紙面記事、
この記事をシェアする
令和6年の機能訓練指導員数、通所系で柔整師・鍼灸師が増加
2026.02.16
柔整療養費の施術管理者研修、令和8年度上半期分の申込み開始
2026.02.17
第32回柔整療養費専門委、「令和8年度料金改定」の議論始まる
2026.02.09
連載『現場で使える! 治療家のための実践英会話 』13 「痛そうですね」が“ドS認定”?~“painful”の落とし穴~
2026.02.18
Q&A『上田がお答えいたします』 はり・きゅう施術は「急性にも効果がありますよね?」
2026.02.15
前の記事
次の記事
あわせて読みたい
柔整療養費の「面接確認」で事務連絡 柔整審査会による面接、突如本格化
2019年1月10日
柔道整復
連載『医療再考』2 現在の鍼灸をブランディングする ~鍼灸はどのようにみられているのか~
2019年4月10日
連載
『ちょっと、おじゃまします』 ~痛みが出にくい身体に~ 大阪市阿倍野区〈今百合整骨院〉
2018年6月10日
インタビュー
連載『未来の鍼灸師のために今やるべきこと』17 何故、健康でなければいけないのか?~健康と社会をつなげる~
連載『鍼灸師・柔整師のためのIT活用講座』3 GAFAMは何故強者になり得たのか
2021年5月10日
広告 ×
【入会金0円 レセコン0円 シンプルな料金体系】 全国4,000名の柔道整復師に選ばれる、40年の歴史を誇る日本最大の厚労省認可団体! 全国柔整鍼灸協同組合は、整骨院の経営全体を徹底サポート!
全国柔整鍼灸協同組合OPEN