セイリン主催セミナー 泌尿器疾患への鍼灸アプローチでQOL改善を

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投稿日:2026.01.20

学術・教育あはき

 セイリン株式会社主催のオンラインセミナー『泌尿器疾患への仙骨部を中心とした鍼灸アプローチと臨床』が昨年12月19日に開催された。講師は常葉大学健康プロデュース学部の日野こころ氏。

東洋医学的問診で泌尿器の症状を聞き出す

 冒頭、日野氏は泌尿器疾患について、膀胱と尿道の機能異常が起きる尿路障害の患者は年齢とともに増加するが、20代から高齢者まで幅広い世代にみられると解説。頻尿などの症状があっても泌尿器科に対する抵抗感や、加齢が原因とあきらめ、受診しない人が多いことは課題だと述べた。

 一方で、主訴以外に心身の状態を聞く鍼灸師による東洋医学的問診においては、

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学術・教育あはき

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