投稿日:2023.08.10
昭和の時代は、医師不足で地域の開業医は少なく、診療科も限られていました。そのため、鍼灸師は運動器疾患を中心に、地域医療の補完的な役割を求められ、発展してきました(鍼灸1・0)。しかしながら、医師の数が増え、地域に開業医が増えてくると、その役割は少しずつ変化していきました。
こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。
1198号(2023年8月10日号)、
未来の鍼灸・柔整を考える、
紙面記事、
この記事をシェアする
「所属や立場を越えて鍼灸発展を」、OMFES・日理工共催の「第1回日本伝統医学の未来推進フォーラム」
2025.12.26
2025年は何があった? 鍼灸柔整新聞HP記事ランキング!
2025.12.24
マスターズ水泳九州大会 国際大会でのボディケア初 福岡スポーツ鍼トレーナー部会中心
2023.09.08
第43回日本東方医学会 東方医学×公衆衛生学で社会をより良く
2025.12.23
デスクトップ(2025年12月20日/1239号より)
前の記事
次の記事
あわせて読みたい
連載『未来の鍼灸・柔整を考える』第5回 鍼灸1.0:昭和の鍼灸―地域医療の補助的な役割としての鍼灸
2023年7月10日
あはき
連載
連載『未来の鍼灸・柔整を考える』第8回 鍼灸4.0:未来の鍼灸―情報としての鍼灸
2023年10月10日
柔道整復
連載『未来の鍼灸・柔整を考える』第9回 医療と健康の役割を考える
2023年11月10日
晴眼者のあマ指師課程新設をめぐる裁判の東京地裁判決〈要旨〉
2019年12月25日
連載『未来の鍼灸・柔整を考える』第19回 鍼灸・整骨院のニーズと受療率を上げるには
2024年9月20日
広告 ×
交通事故対応で柔整師が留意すべきポイントを、トラブル事例をもとに弁護士が解説! また、最新の保険者の動向や業界動向とその対応について、事務局長が解説します!
全柔協の関東・甲信越支部会2026.1OPEN