桜雲会から新刊「見えない壁をこえて―視覚障害者の自立を目ざした高橋豊治の物語」

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投稿日:2022.02.25

あはき新刊案内

 社会福祉法人桜雲会の130周年記念出版として、絵本『見えない壁をこえて―視覚障害者の自立を目ざした高橋豊治の物語』が発行された。タケシタナカ文、タカハシコウコ絵。A4変形判41頁、2,750円(税込)。

 明治から昭和の時代を生き「ハリの達人」と呼ばれた高橋豊治。幼少時に麻疹を患い視力を失ったこと、学校に行けない代わりに教会に通ったこと、神父さんのすすめもあってあん摩の道を歩き出したこと――。後に戦後解散の危機に瀕した桜雲会を再建し、日本盲人会の副会長や理事を歴任。視覚障害者の職業自立を実践し、鍼灸師の社会的地位の向上に足がかりをつけた達人の足跡を伝記調で追う。イラストを担当したタカハシコウコ氏、そして取材・原案を担当した高橋知子氏は高橋豊治の孫娘。死後46年を経て、波乱と情熱に満ちた生涯が孫らの手で描き出される。

 購入・問い合わせは桜雲会(HP:http://ounkai.jp/ TEL:03-5337-7866)まで。

こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。

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