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投稿日:2021.10.10
このほど、全国健康保険協会(協会けんぽ)が公表した「令和2年度事業報告書」の中で、療養費の支給額等の状況が示された。柔整療養費は約1,416万件で、前年度から109万3千件減、支給額は30億円減少と、減少幅が大きくなった。1件当たりの支給額については4,413円で、117円増加している。あはき療養費の支給決定件数は、マッサージが約7万8千件、はり・きゅうが約55万7千件で、いずれも前年度より10%あまり増加していた。
同報告書では適正化の推進にも触れられており、柔整では文書による施術内容の確認や啓発活動によって「施術療養費の申請に占める、施術箇所3部位以上、かつ月15日以上の施術の申請の割合」を前年度以下に抑えるとのKPI(重要業績評価指標)を達成したものとした。また、加入者が増加する中でも柔整療養費の支給件数・支給決定金額が共に減少していることを「適正化が図られている」と評価している。
以下に、過去5年の柔整療養費の推移(件数、支給額、1件当たりの支給額)、あはき療養費の受領委任制度導入前後(平成29年度以降)の支給決定件数のグラフを掲載する。
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