「灸に関する実態調査」つくば国際鍼灸研究所が実施

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投稿日:2023.01.31

あはき速報

 臨床の場における灸の現状を明らかにするため、つくば国際鍼灸研究所(形井秀一所長)が「日本における灸療法の実態調査」と題したウェブアンケート調査を行っている。回答は、「きゅう師」を有する施術者を対象とし、広く協力を求めている。2月24日(金)まで。

 日本では古くから灸が治療や養生のために利用されてきたが、近年では注目度が低下し、灸臨床の実態も不明な点が多い実情にある。形井氏は「治療院で鍼のみでなく灸治療を行うことで臨床上大きな意味があるがなかなか活かされていないようです。まずは現況を把握するため、調査を実施しました。灸が治療やヘルスケアに活用され、発展することに繋げたい」と話す。

 調査は専用フォーム(Googleフォーム)で行い、設問数は30問ほど。結果は灸の普及と学術上の発展に活用できるよう学術誌等で報告する予定。

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