筑波大学理療診療部(施術所)の患者数等、コロナ禍で激減

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投稿日:2021.07.28

あはき速報

 筑波大学はこのほど、研修生や教員など鍼灸師の有資格者が臨床活動を行う理療診療部(施術所)の、令和2年の患者数等を公表した。同大学によると、令和2年は「コロナ禍の真っただ中」ということもあり、患者数等は激減。令和元年の施術所の開設日数は177日だったのに対し令和2年は119日、延べ患者数は4,522人から2,288人へ、新患数は175人から63人、1日平均患者数は25.5人から19.2人へと減少した。

 令和2年の主訴別では運動器231例、泌尿生殖器7例、中枢神経7例など。運動器の内訳は腰80例、頸肩背部60例、膝関節27例などとなっている。

 詳細はPDFの10ページ目。

あはき速報

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