游藝舎より新刊 自分の軸を整える、教養としての薬膳―東洋の叡智が示す、心と体と生き方のバランス

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投稿日:2026.03.03

新刊案内

 游藝舎より新刊『自分の軸を整える、教養としての薬膳―東洋の叡智が示す、心と体と生き方のバランス』が出版された。著者は柔整師の依田恭平氏。四六判、280頁、1,760円(税込)。

 「自分の体に何が起きているのか?」と題した第1章に始まり、日々変化する心身のバランスを自分自身が理解し、中庸に整えるための薬膳を教える。整体観念、弁証論治、未病先防、陰陽など東洋医学の基本理念を通して、心と体の健康は自分の基準で心地よいと感じる、調和が取れた状態にあると伝える。

 第3章「さあ薬膳を学びましょう」以降では陰と陽、五性、五味、帰経などへの理解を促しつつ、「ちょい足し薬膳」「健康は楽するもの」と肩の力を抜いて取り入れることを薦める。最終章「症状別・私を整える薬膳手帖」では不眠、便秘、肩こり、アンチエイジングなど不調に応じたレシピを掲載。

 「おいしく、無理なく、続けられる」薬膳が学べる、待合室向けの読み物にお薦めの1冊。

上記の書籍を抽選で3名に読者プレゼント
 ハガキに希望の本のタイトル、郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、

 本紙編集局(〒530-0057 大阪市北区曽根崎2-2-1 梅新21ビル)まで。

 4月10日到着分まで有効。

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