【レポート】能登半島地震・奥能登豪雨での鍼灸マッサージ支援で知事感謝状をいただく
2026.01.09
投稿日:2025.10.08
金沢市鍼灸マッサージ師会(以下、金沢師会)が10月から、薬局事業等を展開する地元企業の「福利厚生メニュー」の一つとして、会員施術所で鍼灸マッサージ施術を提供する取り組みをスタートさせた。
あはき業団が民間企業と福利厚生事業で連携するケースはほとんど例が無く、経産省が「健康経営」の普及を推進するなかで注目すべき動きといえる。
今回、金沢師会と提携するのは株式会社スパーテル(橋本昌子代表取締役)。「てまりグループ」の名で金沢市を中心に薬局や訪問看護事業所、老人ホーム、デイサービスなどを運営し、グループ全体で約360名の従業員を抱える。
これら従業員が福利厚生として、市内に約80カ所ある金沢師会の会員施術所を利用してもらうことで、身体的な不調やメンタルヘルスの改善や健康増進につなげることを図っていく。
開始時の利用回数は年3回まで。自費施術を対象に、
こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。
この記事をシェアする
1【レポート】能登半島地震・奥能登豪雨での鍼灸マッサージ支援で知事感謝状をいただく
2026.01.09
2東京2025デフリンピックで東京都鍼灸師会が「はりケアステーション」を開設
2026.01.08
3『鍼灸師・柔整師のための痛み学―UPDATE』11 痛覚変調に対するアプローチ② 生活改善
2026.01.12
4『ちょっと、おじゃまします』フェスでSHIATSUを盛り上げる 神奈川県茅ヶ崎市<SHIATSU CAMP Chigasaki>
2026.01.07
5「所属や立場を越えて鍼灸発展を」、OMFES・日理工共催の「第1回日本伝統医学の未来推進フォーラム」
2025.12.26
あわせて読みたい