美容鍼灸アカデミックカンファレンス2025 美容鍼の将来性を医師と鍼灸師の見地から

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投稿日:2025.10.03

あはき学術・教育

 9月7日に『美容鍼灸アカデミックカンファレンス2025』が横浜・みなとみらいにて開催された。テーマは『鍼灸師に求められる医学的知識/抗老化における美容鍼・鍼灸の役割』。今回は2年ぶり4回目の開催となり、主催は美容鍼灸アカデミックカンファレンス(ACOCA)。NPO 法人日本美容皮膚研究会(JADS)が主催する『第16回ダーマトロジーフォーラム』との共催となった。

 粕谷大智氏(新潟医療福祉大学鍼灸健康学科教授)は開会の辞において、同カンファレンス開催の意義を、①美容鍼灸の臨床研究の推進、②機序の解明、③信頼される美容鍼灸学の構築、にあると述べ、「明日からの臨床に役立ててほしい」と呼びかけた。

開会式の様子

開会式の様子

粕谷氏

粕谷氏

美容皮膚科で業界での課題を鍼灸業界に生かす

 医師の尾見徳弥氏(クイーンズスクエアメディカルセンター皮膚科部長)は『美容皮膚科の概要と美容鍼の将来性』のテーマのもと、「医師においては医療の臨床経験を積まず美容外科として働き始める『直美(ちょくび)』などが社会問題になっているが、

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